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多頭飼いはできるの!?ハムスターのケンカと命

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普段愛らしい姿を見せてくれるハムちゃん達ですが、ついにその時が訪れてしまいました。

 

それは・・・ケンカです!

我が家のハムスターは父ハムと兄弟3匹、母ハムと姉妹2匹でそれぞれ同居させていました。

インスタグラムでも始めのうちにアップしていたものは、同居させていた時の写真でした。

ただ、現在は別居中になりました。

始めはとても仲良しだった

今回同居していたのは比較的多頭飼いがし易いロボロフスキーハムスターで、なおかつ兄弟だったので、数ヶ月の間は一緒に仲良く暮らしていました。

基本的にハムスターはナワバリ意識が高いことと、兄弟以外は相性が良くないことが多いので、多頭飼いはおすすめしません!兄弟でも始めからケンカをしているようであれば別居させるのがおすすめです。

ただ、たくさんのハムスターが一緒にいる姿はなんとも可愛いんですよね。

3方向に並んで一緒にご飯を食べていたり、寝ていたりととても可愛いです!

不穏な気配

しばらく仲良く暮らしていましたが、ある日を境に「キーキー」と鳴き声をあげるようになってきて、オスハム同士が何やら追いかけ回したりしていたので、それをやめさせたりを何度か繰り返していました。

本来ケンカを始めたらハムスターのナワバリ争いは命に関わるのですぐにでも別のケージに移動しないとですが、少し様子を見ていました。

体の大きさ

少しして気が付いたのは明らかに1匹だけ体の小さい子がいました。どうやら仲間はずれになっていたのはこのハムスターだったようで、おそらく餌を他の兄弟達に取られてしまっていたのでしょう。他の子は父ハムと同じくらいのサイズになってきていましたが、この子だけ小さかったです。

怪我と治療

毎日様子を見ていましたが、ついに1匹のオスがお尻の辺りを噛まれてしまったようで、怪我をしてしまいました。とりあえず家にあった小さい虫かごに入れて他のハムスターと離しました。見た目は痛そうでしたが、動きはいつも通りで活発に動き回っていました。

実際の写真です

酷い怪我です・・・基本的に小さいハムスターは病院で見てもらうことは難しいのと、自然の治癒力に頼るしかないと判断して、傷口を軽く洗って消毒をしました。餌は少し多めに入れて様子を見ました。

数週間後

無事に傷口は完治して、何事もなかったかのように過ごしています。

ただ、その後も他の兄弟が喧嘩をしてしまったので、結局兄弟はすべて別居になりました。父ハムも体が大きいので場合によっては子供を攻撃してしまう可能性があるため、別居でした。

現在は相性が良い息子1匹と一緒のケージにいて、数ヶ月一緒にいますが、いまだに毛づくろいをしていたりと仲良くしています。

メスの姉妹同士は生まれてから1年近く経った今も一緒のケージで仲良くしています。

総評ハムスターの多頭飼いについて

今回はハムスターの喧嘩の記事を書きましたが、総合的に判断して条件が揃えば多頭飼いは可能だと考えています。

ただ、常に様子を確認しないと取り返しのつかないことになるかも知れないので、できれば1匹ずつ飼うのが一番良いと思います。

ロボロフスキーハムスターは小さく臆病なので、比較的多頭飼いがし易いと言われていますが、その兄弟でさえ喧嘩をしてしまったので、他のゴールデン、キンクマ、ジャンガリアンは多頭飼いしないことをおすすめします。また、別の種類のハムスター同士も危険なので、基本ハムスターは1匹ずつのケージで育てるようにしましょう!




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