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【ハムスターを飼うにはいくらかかるの?】必要な費用とランニングコスト

投稿日:2019年7月6日 更新日:

こんにちは!

今回はハムスターを9匹同時飼育していた経験から

ハムスターをペットとして迎えたい方向けに

今回はハムスターを飼うためには、

どのような用品が必要で、どれくらい費用がかかるのかをまとめました!

それでは見ていきましょう!

飼うハムスターを決めよう

まずはどんな種類のハムスターがいるか見てみましょう!

ゴールデンハムスター(1000円程度)

言わずと知れたハムスターの代表ですね!「とっとこハム太郎」でお馴染みのあのハムスターです

サイズが他に比べて大きいのと、飼い主を噛んだりする性格の子が多めです。寿命は体が大きいこともあり3年くらいが平均的です。

一匹でいることが多いハムスターなので、多頭飼いしようとするとケンカになってしまうので、数匹で一緒にいる様子を見たい人は別の種類にしましょう。

人気の高いキンクマハムスターはゴールデンハムスターの色違いです。

ゴールデンハムスターの写真

 

ジャンガリアンハムスター(800円~2000円程度)

サイズはゴールデンより一回り小さく、背中に一本濃い色の毛が生えていて、おしりにかけて線になっているように見えるのが特徴です

性格は人懐こいので手乗りハムにもなってくれます。できないこともないと思いますが、多頭飼いはやはりおすすめしません。

すぐなついてくれる子もいれば管理人が飼っていた子のように、手を入れた瞬間に血が出るまで噛みつく気性の荒い子もいます。

ただ、噛まれようがなんだろうが、かわいいものはかわいいのです!

ジャンガリアンハムスターは色違いがたくさんいて、

ジャンガリアンハムスターの写真

ブルーサファイヤジャンガリアン(通常より少し薄いグレー)

容器の上にいるハムスター

リアルブラックジャンガリアン(毛のほとんどが黒で茶色混じり)

リアルブラックジャンガリアン

イエロージャンガリアン(黄色と薄茶のラインで例えるならプリン)

イエロージャンガリアンの写真

パールホワイトジャンガリアン(毛のほとんどが白っぽい)

スノーホワイトジャンガリアン(真っ白)

パールホワイトジャンガリアンの写真

パイドジャンガリアン(遺伝子の欠陥で通常の色と白がまだらに混じっている)

など自分の気に入った色を選ぶと良いでしょう。

色によって金額が異なります。

通常のジャンガリアンとブルーサファイヤジャンガリアン(通常より少し薄い毛色)の場合は800円程度で、

イエローは1200円程度、その他は2000円程度が相場です。寿命は2年~2年半くらいです。

ロボロフスキーハムスター(1000円~2000円程度)

ロボロフスキーハムスターの写真

管理人も現在7匹飼育しているのがロボロフスキーハムスター

20年くらい前はペットショップでもあまり見かけませんでした、現在は取り扱っているお店も多いです。

ハムスターの中では最小サイズなこともあり、性格はとっても臆病でハムスターを初めて飼う人や、手乗りハムにして一緒に遊びたい人にはあまりおすすめできません。

とにかく逃げます!足の速さも群を抜いて素早いです!

慣れてくれると手の上で餌を食べたりクシクシしたりと、他の種類と変わらず楽しむこともできます。ただし、基本的には観賞用と考えましょう!回し車の上でおしっこをしてしまうので、随時掃除が必要です。数匹で固まって生活をする種類なので、唯一多頭飼いもしやすいハムスターです。寿命は2年~2年半くらいです。

 

性格はありますが、その場で気に入った子を選ぶのが間違いないと思います!

種類がたくさんいるように見えてもほとんどが基本的には色違いなので、参考にしてみてください。

必要なもの

ケージ(数100円~数1000円)

ケージは狭すぎないものが良いでしょう。網かご、水槽、アクリルなど色々ありますが、それぞれの特徴は別の記事にまとめますので、そちらをご覧ください。

床材(0円~数千円)

床材はこまめに取り換えるものなので、あまり高いものだと金銭的な負担が増えます。一番安いのは新聞紙などの紙をシュレッダーにかけたもの、他には木材チップやわらのようなタイプもあります。管理人は新聞紙をシュレッダーにかけたものを基本使用していますが、時期によっては木材チップを使用しています。詳しくは【毛並みツヤツヤ】シュレッダーした新聞紙の床材がコスパ最強!木材とミックスをご覧ください

水飲み(400円~1500円程度)

網に取り付けるもの、直に置くもの、網に引っ掛けるものが基本的なものになります。サイズも色々あるので、ハムスターに合ったサイズを選ぶのが良いです。管理人はハッピーペットサーバーというどのケージでも使える置き型タイプをたくさん使用していますが、引っ掛けるタイプも使用しています。

やってはいけないのが猫や犬のように水を器に入れて置くこと

ハムスターは基本的に水に濡らしてはいけません。たまにペットショップでも器で水を置いている店舗もありますが、中に入っておしっこをしてしまったり、びしょびしょになってしまったりするのでこれだけは絶対にやめましょう!

水飲みについてはこちらの記事を参考にどうぞ!【ハッピーサーバー】ハムスターの水飲みはこれがおすすめ!

エサ(300円~2000円程度)

餌も最近は色々な種類があります。基本的にはペレットが主食で、おやつ程度にひまわりの種やその他の餌を与えます。

ひまわりの種だけやミックスタイプの餌だけだとどんどん太ってしまい病気にもなりやすくなるので、必ずペレットのタイプを主食にしてあげましょう。素焼きのアーモンドやナッツ、生野菜も少量であれば与えて大丈夫です。ただし、野菜によってはダメなものもあるので、よく調べてからにしましょう。また生野菜は水分を多く含んでいるため下痢をしてしまうようなら与えすぎです。

エサについてはこちらの記事を参考にどうぞ!【ハムスターに与えるエサ】飼うなら知っておきたい、エサの与え方

回し車(1000円~2000円程度)

意外に思うかもしれませんが、必需品です。ハムスターは小さい動物なので、走り回って捕食されないように逃げます。そのため狭いケージの中では圧倒的に運動量が足りません。回し車を置いていればスポーツジムのようにずっと走ってられるので、健康のためにも必ず設置しましょう。

回し車についてはこちらの記事を参考にどうぞ!【実はうるさい?】ハムスターを飼うなら必須の回し車!サイレントホイールがおすすめ!

維持費(ランニングコスト)

必要なものを説明しましたが、ほとんどが消耗品なので、ランニングコストがかかります。

ただ基本的に子供のお小遣い程度で十分にたります。

管理人の家には9匹いるので、それなりにコストがかかりますが、

確実に必要になるのがエサと床材です。ただし上にもあげた通り、床材は0円でも可能です。

エサは1日に与える量も少ないので、1匹だけであれば数か月に一袋で十分です。

ペレットタイプとおやつ程度のミックスフードを購入しておけばしばらく大丈夫です。

ミックスフードがすぐ無くなってしまうようであれば与えすぎなので、量を調整しましょう。

エサで月500円程度、床材を買っても2か月に500円程度ですので、1000円くらいあれば飼育可能です。

管理人の飼育歴

  • ジャンガリアンハムスター
  • ブルーサファイヤジャンガリアン
  • ロボロフスキーハムスター
  • リアルブラックジャンガリアン
  • ロボロフスキーハムスター(アルビノ)

総評

ハムスターを飼うのにお金はあまりかかりません。子供のお小遣いで十分足ります。ただし覚えておいてもらいたいのは生き物だということ

実際に購入を考えたときはこちらの記事【命の重み】をぜひお読みになってから、再度本当に飼育できるかを考えてからにするようお願いします。

実際に飼育を始めたらぜひ報告くださいね!




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